宅建に続き資格の話

私こと、Yポンの若いころは自分に自信がなくなると、資格武装を思い立ったものでした。
宅建のときも、外妊というショックの後だったし、マイクロソフト社の簡単なパソコンのソフトの試験を受けたのも、時給の安いパートに嫌気がさした時だったし。
何か自分を変えたいとき思い立つのが資格取得なのです。
と言ってもYポンがものすごい資格を取っているかというとそうでもないところが庶民的です。
今の半分しか歳が行っていなかったころ、失業保険をもらいながら独学で簿記3級を取りました。かかった費用は、テキストと問題集の1200円と受験料だけ。ところが、それから十年後子供が幼稚園に入ったのを機に2級をとろうと宅建をとった学校に相談したところ、3級が独学なら3級から受講した方がいいと勧められ三万円位払ったのです。だから、簿記3級を取るのに、三万と1200円かかったことになってしまいました。2級を取った時点で、まあいいかと、簿記の勉強はおしまい。
ニュータウンに引っ越してから、パートで損保の事務についたとき、損保の上級を取らせてもらいなんか、パートなのに、ラッキーだなーと思うも、リストラの波にあい、あんまり保険に詳しくならずに、終わってしまいました。もし、試験の内容なみに火災保険に詳しくなっていたなら、不動産屋さんに勤める今どんなに役立っていることでしょう・・・。
試験に受かることと、実践で役立てることはイコールではないのでした。
そんなこんなしているうち、世の流れはパソコンブーム。
それも、エクセルとワードが就職には必須の時代。
二つのソフトの資格、マウスの普通を7年まえとりました。
どちらかというと、エクセルの方がとっつきが良いのです。
いろんなことに利用しているのはワードより、エクセルの方が断然多いのです。
そのあとは、考えてみると、資格を取ろうとは思わず、生きているなー。
決して自分に自信が芽生えたわけではないけれど、結構トシノコウで乗り越えられる年代に入っているのかもしれません。
そして、仕事以外で何かを暗記する脳力がなくなったのかもしれません。
この頃私に反抗的で反省しているという相棒Kに、今年の前半で簿記3級残りを宅建を頑張れと尻を叩いているのです。
なにはともあれ、もってて損はないのですから。

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