見習いHのひるめし日記7/6

というわけで、Yねえに渡された680円を握りしめてお隣さんである京城苑で限定デジカルビ定食のひるめしとなったのである。(先日の書き込みでYポンが予告していた日は定休日だった。orz)
少数精鋭(笑)の我が社のこと、店を閉めて昼食というわけにはいかないので、当然”一人焼肉”である。Yねえは一人焼肉なんてとんでもとんでもないと顔をぶるぶると横に激しく振るお方だが。(笑)
さて注文すると炭が赤く灼熱しているコンロが設置され、すぐにご飯・キムチ・スープ、そして”謎の”壺が出された。しかし正直いえばこの時にHの頭の上を38個「?マーク」が飛び交っていたに違いない。
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「えっ、コレダケデスカ?」と弱々しくつぶやきかけたその時、壺の中を見ると、野菜・キノコがびっしり入っているではないか。
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さらに、コンロの上に壺の中身を広げてさらにびっくり。ステーキ肉のような大きな一枚肉が。
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炭火の上にたれがしたたり落ち、たまらなく香ばしい香りが立ちこめる。いつも空腹になる時間帯にお隣から漂ってくるたまらない気持ちにさせる例の誘惑の香りである。お店の方の説明では一枚肉に両面軽く焼き目がついたところで、はさみで一口サイズに切って、さらにもうひと焼きしてお召し上がり下さいということであった。
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 さっそく焼きたてをほおばると、とにかくお肉が柔らかい。日本人は漬け込んだ肉を敬遠する傾向にあるが、これなら歯の弱い方でも楽しめそうである。もちろん、お肉の歯ごたえを楽しみたい方には別のお手軽価格ランチメニューも用意されている。全体的なボリュームもデスクワークがメインのHにとってはお手軽なランチとして十分満足である。でも、体を動かすお仕事をされている方はご飯とスープのおかわりが欲しくなるかもしれない。お肉の量が十分なので、昔のとにかく良く食べた時代のHならこれでどんぶり3杯は軽かったはずである。
 香ばしい煙を嗅ぎながらお肉を焼くプロセスも楽しめておなかもいっぱい。若いスタッフも一生懸命である。これで、680円なら大満足だと思う。でも、何を置いてもびいる命のHのことである。そして焼肉といえばキンキンに冷えた生ビールである。そして「昼ビール」は至福の味である。今回は仕事中なのでそういうわけにはいかなかったのが実に無念である。(Yねえの出資分のレポートを完了してとりあえず安心のH)

京城苑ホームページ http://www.geocities.jp/keijoen/index.html 

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