帰ってきた営業日記6/20

画像おかげさまで、多少ヨレヨレになりながらも、無事生還することが出来ました。
このブログも続けられそうです。(笑)
なんて書くと、何と大仰なと思われる方もおられるだろうが、初めての海外旅行から帰って来たのならば真面目にそのような感想をきっとお持ちになるはずである。何でこんな事を書くかと言えば、航空機搭乗初体験のYねえを抱えて我々一行は出発したからである。Yねえは出発前にいろいろな人(特にH)から様々な怪情報を伝えられ、さんざんにビビらされていた。(笑)幸いなことに、行きも帰りも至極順調なフライトで、Yねえの”恐怖体験”も離陸時の急加速・急上昇と着陸時のごくごく軽い衝撃くらいであった。
さて幾たびか飛行機に乗ってるHは今回、”パイロットの技量は着陸のなめらかさに表れる”と勝手に主張したい。
何故かと言えば、過去に外国の航空会社を利用して恐怖の”どっすん”着陸を何度か経験し、未だにトラウマとなっているからである。(笑)それも、悪天候ではない穏やかな気象条件下でのことであった。
その一方で激しい乱気流、機体が垂直に数秒間落下して無重力状態を体験するような、機内に悲鳴がそこらで上がるような悪状況下で見事に滑るようなランディングを決めた機長がいた。その時はそれまで固唾をのんでいた機内に歓声と喝采と拍手が一斉にわき起こったものである。敬意を込めてその航空会社の名前を挙げさせてもらうが、SAA南アフリカ航空であった。ネルソン・マンデラが大統領になる以前のオレンジと青のカラーリングのSouthAfricaAirwaysの時代である。
なんか航空会社批評になってしまったが、今回利用した日本アジア航空はそういう意味では高得点である。良好な天候だったとはいえ日本人らしい”繊細な”着陸に非常に感心した。さすが日本人のパイロットである。
Hは今後はできるだけ日本の航空会社を利用しようと心に決めたのであった。
安いだけで航空会社を選ぶ時代はHの中では終了した。
思えばいつも海外に出るたびに日本の良さを再認識して帰国している。

(1時間の時差ぼけでまだ起きているH)

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  • パスポートとは:初めての海外旅行であるから、やはり英語を...

    Excerpt: 初めての海外旅行であるから、やはり英語を話せないことのストレスは回避できたほうが良いでしょう。ハワイ、グアム、サイパンなどでは、こちらが日本人だと分かれば相手のほうから日本語で話しかけてきてくれます。.. Weblog: 初めて海外旅行 racked: 2007-08-08 02:08
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