見習いHの営業日記6/14

火曜日から始めた我が社のホームページのトップページのリニューアルがようやく本日完了。
不動産屋はある意味で情報発信力が命なので、今やインターネットは大切な商売道具である。当然、不動産屋をーターゲットに林立しているホームページ制作企業からひっきりなしにセールスの電話やらダイレクトメールが来たりする。
サンプルを見てみると、なるほどプロの仕事、実に洗練されたホームページである。
しかし当時小学生ながら、タンディーのTRS-80とかシャープのMZ-80、そしてNECのPC-8001の時代から”パソコン”(当時はマイコンと呼んでいた)なるものと付き合ってきたHである。やはり、自分でやれるものなら自分で作り上げたいではないか。自分が入社させて貰えたのも、この分野を嘱望されてのものであると思っている。
とりあえず、トップページからであるが素人のHによるリニューアルに着手することにしたわけである。そして、このブログと2本立てで行こうと画策したわけである。
曲がりなりにも企業がホームページとブログの2本立てで行くのは時代の最先端らしく(笑)、先日もセールスの電話があったときに、当社はホームページとブログの2本立てでやってますと話したら、”それじゃ出る幕がないですね....。”と淋しく営業の方が電話を切った事がある。しかしなぜか、HとYねえの間には出来るだけこのブログに商売を持ち込まないという不文律が出来つつあり、それはとてもよいことだと思うのである。
Hの持論から言えば、ホームページとブログはいかに更新が頻繁かが大切だと思う。
実のところ、専門の人間でも置かない限り、これがなかなか大変なわけである。
零細企業ならなおさらである。
だから、制作会社もお金を取る以上、洗練された”作品”にしなければならないのは理解できるが、同時に更新の容易さを売り物にしていって欲しいものである。
しかし、Hの重大な落とし穴がある。それは携帯電話である。
パソコンのキーボードで育ったHは携帯の文字入力が大変に苦手なので、携帯電話からはまずメールを送ったりしない。ここがジェネレーションギャップなんですね。
Hのような30代より下の世代の世代は、PCではなく携帯電話をフルに活用し、携帯サイトから情報を収集することが多いようである。もちろんPCの愛用者も沢山いるけど。
この分野も是非とも勉強しなければと思うがいかんせん時間がない。だから、制作会社の人ももし我が社にセールスしたいのなら、携帯サイトの分野をアピールしてくれたらお話をお聞きできると思う。

リニューアルしたサイトはこちらから  http://www.lets-f.co.jp/

(半分寝ながら書きこんでいるH)

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