激辛営業日記5/21

新米Hには思わずこれは”たまらん!”ってモノがいくつかある。
猫の肉球、ワンコのお手に子犬のオマケみたいなしっぽ、女性の涙に冷え冷えの生ビール。
それらに比肩してたまらんのが激辛料理である。
朝食にキムチは欠かせないし(一応接客業であるから無念にも少ししか食べられないが)、タバスコ、七味唐辛子、チリソースに豆板醤、コチジュンなどは常備している。
ファミレスに行こうものなら、あらゆる料理にタバスコドバドバ、そば屋に入れば七味こんもりの恐怖の激辛人間である。残念なことにここ印西では激辛料理がある店はわずかしかない。
先日、その恐怖のカラカラヒーヒー男にインドネシアのバリ在住の叔父が”ABCのサンバル・アスリ”なるチリソースをおみやげに持ってきてくれここ数日は完全に虜となっている。
今は完全に忘れているが、Hが2歳か3歳くらいの時に奥山チヨの”恋の奴隷”を歌詞の意味も知らずに歌って、おばあちゃんに怒られたことがあるらしい。が、このサンバル・アスリにまさに現在その歌の歌詞みたいな心境である。気持ち悪いかもしれないが、サンバル・アスリのことを思い出すたびに、横座りでテーブルの上に指で「の」の字を書いてしまったりしている。(嘘)
このチリソースは、揚げ物よし、卵料理よし、サラダよし、肉料理よし、揚げ出し豆腐よし、今朝納豆にまで試してみたが実に合うこと。今度は刺身にも挑戦したいと画策している。
もちろんタバスコも大好きであり、偉大なチリソースであると思うが、やはりあれはアングロ・サクソンの味覚が生み出したものである。日本人のルーツであり、その血が混じっているであろうインドネシアのチリソースの方が日本人の味覚には実に合うことを知り、現在感激しまくっている。でも、Hは反米右翼国粋主義者ではないので念のため。
個人的な感想としては、同じアジア圏でも中国や韓国朝鮮の唐辛子味噌は料理には素人の日本人が使いこなすには結構難しいのではないかと感じている。
でも、このサンバル・アスリはまるでケチャップやソースみたいに気軽に使えるところが実にイイ。

したがって、新米Hはサンバル・アスリはインドネシアのケチャップである!と断言する。(めずらしく強気)

調べてみたら、Yahoo!ショッピングとか楽天市場で気軽に買えるようなので、給料日後に(笑)大量購入を考えている。(全然営業日記じゃないじゃんのH)

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